高等学校の転校手続
高校生が転校をするときは、現在在籍している高等学校に転校したい旨を申し出て、転学先の高等学校について相談し、転校手続きをお尋ねください。
なお、転校には次のような条件があります。
●全日制普通科の場合は、通学区域内の高等学校であること。
●希望する高等学校に受入れの余地があること。
●希望する高等学校の転入学試験に合格すること。
転校先の高校を探す場合は、学力のレベルが同じか少し下の学校を選ぶようにします。
義務教育の場合と違って試験があり、その高校で上位半分くらいの成績でないと合格できないからです。
また、カリキュラムが違うと、必須科目の習得年度が異なり、2年生以降の転校だと履修できないことが出て来るので注意が必要です。

